野生動物保護活動
野生動物の保護にご協力ください
野生動物の保護活動にご協力ください。
保護活動は知識、経験、施設、設備、餌、時間が必要な為、現在の協力者だけでは成り行かない状況です。
電話での連絡先は 090-4315-4273 小坂までご連絡下さい。
メールアドレスは xc132.nk@docomo.ne.jp です。
2019年9月22日に保護されたノスリ
近所の方が防鳥ネットに絡まって
動けなくなったノスリを連れてこられた。
保護されて数時間は翼を広げて地面に
伏していて動きませんでした。
クチバシを開けて少し水を飲ませて体を
温めてやりました。
その日のうちに少し回復して止まり木に
乗る事ができました。
次の日ノスリの側にエサをおきました。
ノスリは少し警戒してましたが落ち着いていました。
餌を残さず食べたので早めに自然に返せると思いました。
3日目には自分の手から餌を取って食べるようになりました。
5日目、ヒヨコをあげてから大空に放してやりました。
2、3日ノスリは、近くの電柱にとまって
こちらの様子を見ていました、羽ばたけノスリ!
野生動物の保護
秋田ふくろうプロジェクトでは、野生動物の保護活動をしています。
すべての動物を保護出来る訳ではありませんが、鳥類の保護経験が沢山あるので、保護すべき鳥だと思われた場合には、ご連絡下さい。
また、四つ足動物の赤ちゃんは保護して飼育して野生に帰す事ができる場合があるので、ご連絡下さい。
保護する場合の注意点として動物には絶対素手で触らないで下さい。見た目で病気で弱って見える場合はさわったり近づかないように注意して下さい。
連絡先 電話番号 090-4315-4273 コサカノブヤ
なお、保護活動範囲は、秋田県内南部地域を中心に活動しております。
24.5.24 ノスリ保護
国道107号線にてノスリを保護した
国道を走行中、対向車線側に2羽のカラスに突かれて動けないノスリを見つけた、このままだと確実に車にひき殺されると思って車を停めてノスリを保護した
ノスリは何も抵抗せず、すんなりと助手席に乗せる事ができた
左の写真は車に乗せてから数分で目を閉じてしまった様子だ
ハウスに着いてから、ほとんど身動きせずにじっとしている
動物を保護した場合最初にやる事は水を飲ませてあげる事だ
それによって動物の様子がかわります。
さっきウズラの肉を一片食べさせる事ができました。